研修会・セミナー案内

助産師会では、助産師としての資質の向上をめざして、又、助産師同士及び関係職種の方々との交流の為に、毎年、研修会を開催しています。 一般の方も参加できる企画もありますので、皆様の参加をお待ちしています。
各種研修のお申込・お問い合わせは、それぞれの問い合わせ先にお願いします。

平成30年度教育計画

平成30年度研修会の予定はこちらのセミナーカレンダーをご覧下さい。

研修会申込フォーム

研修会の申込は、こちらのフォームから出来ます。

研修会のご案内

千葉県助産師会 研修会「性の健康教育」

*午前・午後ともにCloCMiP®レベルⅢ認証活用研修(指定科目3-3)となっております。*

*【日時】平成30年10月14日(日)9:30-12:30*
【場所】千葉市民会館
〒260-0017 千葉県千葉市中央区要町1-1
【定員】40名
【内容】「性感染症の最新情報」
講師:堀 成美先生(感染症対策コンサルタント/国立国際医療研究センター 国際診療部研究員)

* 【日時】平成30年10月14日(日)13:30-16:30*
【場所】千葉市民会館
〒260-0017 千葉県千葉市中央区要町1-1
【定員】40名
【内容】「性感染症予防と学校教育-自己肯定感とソーシャルキャピタル」
講師:渡會 睦子先生(東京保健医療大学)

【参加費】会員4,000円(半日3,000円) 非会員10,000円(半日7,000円) 学生2,000円(半日1,00円)
*お支払いは当日にお願いいたします。

【申し込み方法】千葉県助産師会ホームページ研修申し込みフォームからお願いいたします。

*なお、キャンセルの場合は必ずご連絡(教育委員会:kosyuu@midwife-chiba.org)をお願いいたします。
*連絡なく欠席の場合、参加費を頂く場合がございます。

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千葉県助産師会保健指導部交流会「エビデンスと経験を活かす母乳育児支援~事例を通して~」

【日時】平成30年11月25日(日)9:30~12:30 受付9:00~

【場所】〒260-0017千葉市中央区要町1-1

千葉市民会館4階3・4会議室

【定員】40名

【内容】エビデンスと経験を活かす母乳育児支援~事例を通して~

助産師必携「乳腺炎」の監修も務められた武市先生をお呼びしての研修です。
日頃の困ったケースについても質問を受けてくださいます。

【参加費】千葉県助産師会会員:3000円 日本助産師会会員:5000円

非会員:7000円 学生:1000円

*当日受付でお支払いください。

【申し込み方法】千葉県助産師会ホームページ研修申し込みフォームからお願いいたします。

*非会員でお申し込みの方は、コメント欄に住所の入力をお願い致します。

問い合わせは、hoken@midwife-chiba.orgにお願いします

勤務部会研修(アドバンス助産師の指定研修ではありません)

◎「もう一度見直そう NCPR」NCPRフォローアップ研修
日 時:平成30年11月17日(土)9:30-12:30
講 師:産科医長 後藤 俊二 先生
船橋中央病院 周産期母子医療センター
場 所:船橋中央病院 2階 研修室
参加人数:先着15名
参加費:会員1000円  非会員2000円
参加方法:メールにてお申込みください。
申込先:kshimizu@jiu.ac.jp
研修会名を件名に入れ①②③を必ず記載してください
①氏名 ②会員の有無(会員は会員番号)③連絡先

◎「周産期のメンタルヘルス」どのように支援する?どのようにつなぐ?
日 時:平成30年12月15日(土)13:30-16:30
講 師:専任講師 浅野 憲一先生
目白大学 人間学部心理カウンセリング学科
場 所:医療法人成和会山口病院・別館2階 レクチャールーム
参加人数:先着40名
参加費:会員500円 非会員1000円
参加方法:メールにてお申込みください。
申込先:kshimizu@jiu.ac.jp
研修会名を件名に入れ①②③を必ず記載してください
①氏名 ②会員の有無(会員は会員番号)③連絡先

 

産科における母体急変時の対応(教育委員会主催)報告

今年度最後の研修会は2月11日(日)千葉市民会館にて開催されました。
妊娠分娩は、どんなに正常な経過をたどっていても常に急変の可能性があり、迅速に対応出来る知識と技術が必要になります。
今回は、さんむ医療センターでご活躍の神下優先生をお迎えし、周産期医療現場における子宮内反症やアナフィラキシーショック、肺塞栓症などの事例からシュミレーションでの具体的な対応と、グループ討論を交えて学ぶことができました。
参加者の年齢は 20代から60代と幅広く、アンケートでは、「搬送基準を医師と再確認しなければと急変時の対応についてトレーニングの必要性を再認識できた」「どのように救急要請したらよいか、伝え方について知ることができた」「具体的な急変時の対応方法や搬送について学べた」等とのご意見が聞かれました。
教育委員会では、今後の研修会が、すべての妊産褥婦・新生児へ良質で安全なケアを提供することができる一助となるよう、準備していきたいと考えています。

文責:藤間由希

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産科における母体急変時の対応(教育委員会主催)報告(PDF)

三部会合同研修会(安全対策委員会主催)報告

「3部会の顔つなぎをしたい」「助産技術のレベルアップにつながる研修会を企画したいが、少ない予算では難しい」「保健指導部会での調査で、ヒヤリハットに関する報告が出てこなかった。実施時間を忘れた・時間が守られなかった・相手の人を怒らせた・忘れ物をした・壊したなど、ヒヤリ・ハットはどこでもあるはず」などの各部会からの報告を受け、本年度は、三部会合同研修会の運びとなった。
午前のテーマ「助産業務活動におけるヒヤリハット対策」~手からこぼれた業務の見直し~では、成田赤十字病院 看護師長の佐藤重子氏を講師に迎え、RCAやHELLを用いて組織的に前向きに取り組む思考と方法を学んだ。参加者の感想には、「RCAが特にわかりやすかった」「『責める』のではなくアドバイスできるような人間関係つくりからやっていかなくてはいけないと思った」など、なにかと憂鬱になりやすい事象を、各部会から提示した事例から学ぶことでより理解を深められたと考える。
午後のテーマでは「効果あり!すぐに実践したくなる、今どきの骨盤ケア」パート2は鍼灸整骨院サステーナ院長の國吉裕史氏を講師に迎え、ストレッチポールやひめポールを用いて、自身の姿勢について知ること、妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できる機会となった。参加者の感想には「自分の姿勢について知れてよかった」「身体を動かすのは気持ちよくて楽しいです」「妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できるようになりたい」があった。
終日参加型の研修で、参加者の評価は「とても参考になった」「参考になった」が81.3%を占め、満足感の高い研修であった。
安全対策委員会および三部会への要望には、「勤務部会の施設の状況や退院後に、この辺を補充してほしい等共有できると良い」「地域訪問していると沐浴の時間も午前中だったりして指導内容も様々…切れ目のない支援のためにもまずは助産部会が連携の在り方の検討が必要」「あっという間でした。昨年参加できなかったのでとても楽しめました。また参加したいです」等をいただいた。
切れ目のいない支援には、各部会の連携が必要であることを重視し、次年度の研修会も、その視点を大切に計画して行きたい。
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教育ポイントについて

教育ポイントについては(公)日本助産師会のサイトをご覧下さい