研修会・セミナー案内

助産師会では、助産師としての資質の向上をめざして、又、助産師同士及び関係職種の方々との交流の為に、毎年、研修会を開催しています。 一般の方も参加できる企画もありますので、皆様の参加をお待ちしています。
各種研修のお申込・お問い合わせは、それぞれの問い合わせ先にお願いします。

平成30年度教育計画

平成30年度研修会の予定はこちらのセミナーカレンダーをご覧下さい。

研修会申込フォーム

研修会の申込は、こちらのフォームから出来ます。

研修会のご案内

 

研修会「母体救命救急講習(J-CIMELS講習会)」

【日時】平成30年7月1日(日)
午前の部 9:00-13:00
午後の部 14:00-18:00
【場所】】東京女子医科大学八千代医療センター 大会議室
〒276-8524 八千代市大和田新田477-96
【定員】午前18名・午後18名
【内容】一次医療施設での母体救命対応、高次医療施設に搬送するまでの対応を実践的なトレーニングを通して学ぶ
**午前と午後は同じ内容です。*
【参加費】千葉県助産師会会員:13,000円
日本助産師会会員・非会員(医師・看護師・救命士):15,000円

【申し込み方法】日本母体救命システム普及協議会ホームページ(https://www.j-cimels.jp/)研修申し込みフォームからお願いいたします
**千葉県助産師会 研修会申し込みフォームからは受付できません。お間違えのないようにお願いいたします。*
【募集期間】平成30年5月6日(日)~5月14日(月)
*全国から募集します
*千葉県助産師会会員を優先します
*施設の規模に応じて受講人数の調整をします
*受講の可否は 5月末までにメールで連絡します

詳細は、 日本母体救命システム普及協議会ホームページ および研修会チラシをご覧ください。
チラシはこちらから20180729s

研修会「妊娠中から始める母乳育児~ラクで楽しい母乳育児・産後からでは遅すぎる~」

【日時】平成30年7月29日(日)9:30-16:30
【場所】千葉市生涯学習センター
(〒260-0045 千葉市中央区弁天3-7-7 http://chiba-gakushu.jp/know/know_04.html)
【定員】60名
【内容】午前中は妊娠中から産後初期まで、午後はトラブル対応で、講義・ビデオ・実技演習
【参加費】千葉県助産師会会員:4,000円/日
日本助産師会会員:7,000円/日
非会員:10,000円/日
学生:2,000円/日
*当日受付でお支払いください
**当日、連絡なく欠席された場合は、参加費を納入頂きます事をご了承下さい*

【申し込み方法】千葉県助産師会ホームページ研修申し込みフォームからお願いいたします
**非会員でお申し込みの方は、コメント欄に住所の入力をお願いいたします*
**キャンセルの場合、問い合わせ先( kosyuu@midwife-chiba.org <kosyuu@midwife-chiba.org> )に必ずご連絡下さい*

チラシはこちらから20180729s

産科における母体急変時の対応(教育委員会主催)報告

今年度最後の研修会は2月11日(日)千葉市民会館にて開催されました。
妊娠分娩は、どんなに正常な経過をたどっていても常に急変の可能性があり、迅速に対応出来る知識と技術が必要になります。
今回は、さんむ医療センターでご活躍の神下優先生をお迎えし、周産期医療現場における子宮内反症やアナフィラキシーショック、肺塞栓症などの事例からシュミレーションでの具体的な対応と、グループ討論を交えて学ぶことができました。
参加者の年齢は 20代から60代と幅広く、アンケートでは、「搬送基準を医師と再確認しなければと急変時の対応についてトレーニングの必要性を再認識できた」「どのように救急要請したらよいか、伝え方について知ることができた」「具体的な急変時の対応方法や搬送について学べた」等とのご意見が聞かれました。
教育委員会では、今後の研修会が、すべての妊産褥婦・新生児へ良質で安全なケアを提供することができる一助となるよう、準備していきたいと考えています。

文責:藤間由希

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産科における母体急変時の対応(教育委員会主催)報告(PDF)

三部会合同研修会(安全対策委員会主催)報告

「3部会の顔つなぎをしたい」「助産技術のレベルアップにつながる研修会を企画したいが、少ない予算では難しい」「保健指導部会での調査で、ヒヤリハットに関する報告が出てこなかった。実施時間を忘れた・時間が守られなかった・相手の人を怒らせた・忘れ物をした・壊したなど、ヒヤリ・ハットはどこでもあるはず」などの各部会からの報告を受け、本年度は、三部会合同研修会の運びとなった。
午前のテーマ「助産業務活動におけるヒヤリハット対策」~手からこぼれた業務の見直し~では、成田赤十字病院 看護師長の佐藤重子氏を講師に迎え、RCAやHELLを用いて組織的に前向きに取り組む思考と方法を学んだ。参加者の感想には、「RCAが特にわかりやすかった」「『責める』のではなくアドバイスできるような人間関係つくりからやっていかなくてはいけないと思った」など、なにかと憂鬱になりやすい事象を、各部会から提示した事例から学ぶことでより理解を深められたと考える。
午後のテーマでは「効果あり!すぐに実践したくなる、今どきの骨盤ケア」パート2は鍼灸整骨院サステーナ院長の國吉裕史氏を講師に迎え、ストレッチポールやひめポールを用いて、自身の姿勢について知ること、妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できる機会となった。参加者の感想には「自分の姿勢について知れてよかった」「身体を動かすのは気持ちよくて楽しいです」「妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できるようになりたい」があった。
終日参加型の研修で、参加者の評価は「とても参考になった」「参考になった」が81.3%を占め、満足感の高い研修であった。
安全対策委員会および三部会への要望には、「勤務部会の施設の状況や退院後に、この辺を補充してほしい等共有できると良い」「地域訪問していると沐浴の時間も午前中だったりして指導内容も様々…切れ目のない支援のためにもまずは助産部会が連携の在り方の検討が必要」「あっという間でした。昨年参加できなかったのでとても楽しめました。また参加したいです」等をいただいた。
切れ目のいない支援には、各部会の連携が必要であることを重視し、次年度の研修会も、その視点を大切に計画して行きたい。
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教育ポイントについて

教育ポイントについては(公)日本助産師会のサイトをご覧下さい