研修会・セミナー案内

助産師会では、助産師としての資質の向上をめざして、又、助産師同士及び関係職種の方々との交流の為に、毎年、研修会を開催しています。 一般の方も参加できる企画もありますので、皆様の参加をお待ちしています。
各種研修のお申込・お問い合わせは、それぞれの問い合わせ先にお願いします。

2019年度教育計画

2019年度研修会の予定はこちらのセミナーカレンダーをご覧下さい。

研修会申込フォーム

研修会の申込は、こちらのフォームから出来ます。

研修会のご案内

◆2019年 千葉県助産師会研修会 安全対策委員会合同開催 安全管理セミナー◆

*日本助産評価機構助産実践習熟段階®(CLoCMiP®)において、テーマ①は必修研修、テーマ②はステップアップ研修として活用できます。

日時:11月23日(土祝)
会場:千葉市民会館 4階 第6会議室

テーマ①母子感染の予防と対策:12:30-14:30
テーマ②産科のチームSTEPPS:14:40-6:40
講師:鈴木 真先生(亀田総合病院・産婦人科部長/医療安全管理室長/総合周産期センター顧問)

定員:テーマ①36名 テーマ②36名
参加費:(会員)①または②2,000円 ①②4,000円
(非会員) ①または②3,000円 ①②6,000円
(学生)500円
参加費は当日、受付でお願いいたします。
申し込み:千葉県助産師会ホームページ研修会申し込みフォームからお申し込みください。
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問い合わせ先:kosyuu@midwife-chiba.org(教育委員会)

第2回 子育て委員会研修&事例検討会

「子育て支援と虐待予防 私たちにできることは」
【日時】2019年11月23日(土)10:00~15:30
【場所】浦安市中央公民館 大会議室
浦安市猫実4-18-1(東西線浦安駅徒歩5分)
【内容】第1部 10時00分~12時30分
「児童虐待の事例から学ぶ子育て支援」
講師:杉山春先生(ルポライター)”
第2部 13時30分~15時30分
「電話相談における対応困難等の事例検討会」
対象者:千葉県助産師会会員
ファシリテーター:子育て委員会
【参加費】無料
【申し込み方法】子育て委員会(kosodate@midwife-chiba.org)まで、
①氏名②連絡先:メール&電話番号③所属地区④1日・午前・午後・研修希望を記入してメールにてお申込みください。

この事業はパルシステム千葉コミュニティ活動助成基金の助成により運営しています。
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第1回 子育て委員会研修&事例検討会(終了しました)

日時:7月14日(日)10:00-12:00
会場:浦安市中央公民館第2会議室
定員:45名
受講料:無料
申し込み方法・問い合わせ先
kosodate@midwife-chiba.org
第1回 子育て委員会研修&事例検討会
*詳細はチラシ参照

性の健康教育セミナー(終了しました)

【日時】2019721日(日)

【場所】千葉市民会館 第12会議室

260-0017 千葉県千葉市中央区要町1-1

【定員】40

【内容】①10:00-12:00「摂食障害(拒食症・過食症)の正しい知識と支援」

講師:河合啓介先生

(国際医療研究センター国府台病院 心療内科診療科長 千葉県摂食障害障害支援センター長)

13:30-16:30「地域・行政・学校が連携する性教育」「地域ニーズの把握」

講師:渡會睦子先生

(東京保健医療大学 教授)

【参加費】〇会員:

午前のみ(2時間):2,000

午後のみ(3時間):3,000

1日(午前と午後):4,000

〇非会員:

午前のみ(2時間):3,000

午後のみ(3時間):5,000

1日(午前と午後):8,000

〇学生:500

〇お支払いは当日の受付でお願いいたします。

【申込方法】千葉県助産師会ホームページ研修申し込みフォームからお願いいたします。

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*詳細はチラシ参照

【お願い】連絡なしの欠席はご遠慮ください。キャンセルの場合は必ずご連絡下さい。

連絡がない場合は、参加費をお支払いいただく場合がございます。

産科における母体急変時の対応(教育委員会主催)報告

今年度最後の研修会は2月11日(日)千葉市民会館にて開催されました。
妊娠分娩は、どんなに正常な経過をたどっていても常に急変の可能性があり、迅速に対応出来る知識と技術が必要になります。
今回は、さんむ医療センターでご活躍の神下優先生をお迎えし、周産期医療現場における子宮内反症やアナフィラキシーショック、肺塞栓症などの事例からシュミレーションでの具体的な対応と、グループ討論を交えて学ぶことができました。
参加者の年齢は 20代から60代と幅広く、アンケートでは、「搬送基準を医師と再確認しなければと急変時の対応についてトレーニングの必要性を再認識できた」「どのように救急要請したらよいか、伝え方について知ることができた」「具体的な急変時の対応方法や搬送について学べた」等とのご意見が聞かれました。
教育委員会では、今後の研修会が、すべての妊産褥婦・新生児へ良質で安全なケアを提供することができる一助となるよう、準備していきたいと考えています。

文責:藤間由希

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産科における母体急変時の対応(教育委員会主催)報告(PDF)

三部会合同研修会(安全対策委員会主催)報告

「3部会の顔つなぎをしたい」「助産技術のレベルアップにつながる研修会を企画したいが、少ない予算では難しい」「保健指導部会での調査で、ヒヤリハットに関する報告が出てこなかった。実施時間を忘れた・時間が守られなかった・相手の人を怒らせた・忘れ物をした・壊したなど、ヒヤリ・ハットはどこでもあるはず」などの各部会からの報告を受け、本年度は、三部会合同研修会の運びとなった。
午前のテーマ「助産業務活動におけるヒヤリハット対策」~手からこぼれた業務の見直し~では、成田赤十字病院 看護師長の佐藤重子氏を講師に迎え、RCAやHELLを用いて組織的に前向きに取り組む思考と方法を学んだ。参加者の感想には、「RCAが特にわかりやすかった」「『責める』のではなくアドバイスできるような人間関係つくりからやっていかなくてはいけないと思った」など、なにかと憂鬱になりやすい事象を、各部会から提示した事例から学ぶことでより理解を深められたと考える。
午後のテーマでは「効果あり!すぐに実践したくなる、今どきの骨盤ケア」パート2は鍼灸整骨院サステーナ院長の國吉裕史氏を講師に迎え、ストレッチポールやひめポールを用いて、自身の姿勢について知ること、妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できる機会となった。参加者の感想には「自分の姿勢について知れてよかった」「身体を動かすのは気持ちよくて楽しいです」「妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できるようになりたい」があった。
終日参加型の研修で、参加者の評価は「とても参考になった」「参考になった」が81.3%を占め、満足感の高い研修であった。
安全対策委員会および三部会への要望には、「勤務部会の施設の状況や退院後に、この辺を補充してほしい等共有できると良い」「地域訪問していると沐浴の時間も午前中だったりして指導内容も様々…切れ目のない支援のためにもまずは助産部会が連携の在り方の検討が必要」「あっという間でした。昨年参加できなかったのでとても楽しめました。また参加したいです」等をいただいた。
切れ目のいない支援には、各部会の連携が必要であることを重視し、次年度の研修会も、その視点を大切に計画して行きたい。
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教育ポイントについて

教育ポイントについては(公)日本助産師会のサイトをご覧下さい