研修会・セミナー案内

助産師会では、助産師としての資質の向上をめざして、又、助産師同士及び関係職種の方々との交流の為に、毎年、研修会を開催しています。 一般の方も参加できる企画もありますので、皆様の参加をお待ちしています。
各種研修のお申込・お問い合わせは、それぞれの問い合わせ先にお願いします。

平成29年度教育計画

平成29年度研修会の予定はこちらのセミナーカレンダーをご覧下さい。

研修会申込フォーム

研修会の申込は、こちらのフォームから出来ます。

研修会のご案内

 

10月22日(日)平成29年度 千葉県助産師会保健指導部交流会「妊娠期 授乳期の乳腺診療の実際」

 
【日時】平成29年10月22日(日)受付9:30〜 10:00〜12:00
【場所】千葉市民文化センター 会議室2(http://www.f-cp.jp/bunka.html)
JR千葉駅  京成千葉中央駅より徒歩10分
【定員】70人
昨年大好評だった母乳座談会のバージョンアップ版です。
私達助産師にとって衝撃的な授乳期の乳ガンのニュースがありました。
TVドラマ Dr.コトーの監修医、乳腺専門医の先生にご講演頂いた後、助産師が経験した実際の乳ガンのケーススタディーと質疑応答の時間をたっぷり設けます。
乳腺専門医に直接お話をお聞きする事ができる絶好のチャンスです。ぜひご参加下さい。

【講師】いとう新検見川クリニック院長  伊藤靖先生
【参加費】
千葉県助産師会会員1000円
会員外2000円

【申し込み方法】
*募集定員に達しましたので申込を締め切りました。

チラシはこちらから

10月29日(日)平成29年度 千葉県助産師会研修会「産後育児の支援」

【日時】平成29年10月29日(日)9:30-16:30

【場所】千葉市民会館
〒260-0017 千葉県千葉市中央区要町1-1

【定員】40名

【内容】
【研修会】「産後育児の支援」 講師:山本詩子先生(山本助産院院長)

9:30-12:30 「産後ケアの実際」
・横浜市における妊娠・出産包括支援モデル事業の取組み事例
・取組み以降の産後ケア事業の実際
・他職種、他機関との連携の実際
・産後ケア事業に取組む助産師に必要な視点とスキル(総論)

13:30-16:30 「母乳育児支援の実際」 講師:宮下美代子先生(みやした助産院院長)
・産後母子デイケア、ショートステイにおける母乳育児支援の事例
・産後ケア事業に取組む助産師に必要な視点とスキル(おっぱいケア編)

【参加費】会員4000円(半日3000円) 非会員10000円(半日7000円) 学生2000円(半日1000円)
お支払は当日でお願いいたします。

【申し込み方法】千葉県助産師会ホームページ研修申し込みフォームからお願いいたします。
チラシはこちらから

三部会合同研修会(安全対策委員会主催)報告

「3部会の顔つなぎをしたい」「助産技術のレベルアップにつながる研修会を企画したいが、少ない予算では難しい」「保健指導部会での調査で、ヒヤリハットに関する報告が出てこなかった。実施時間を忘れた・時間が守られなかった・相手の人を怒らせた・忘れ物をした・壊したなど、ヒヤリ・ハットはどこでもあるはず」などの各部会からの報告を受け、本年度は、三部会合同研修会の運びとなった。
午前のテーマ「助産業務活動におけるヒヤリハット対策」~手からこぼれた業務の見直し~では、成田赤十字病院 看護師長の佐藤重子氏を講師に迎え、RCAやHELLを用いて組織的に前向きに取り組む思考と方法を学んだ。参加者の感想には、「RCAが特にわかりやすかった」「『責める』のではなくアドバイスできるような人間関係つくりからやっていかなくてはいけないと思った」など、なにかと憂鬱になりやすい事象を、各部会から提示した事例から学ぶことでより理解を深められたと考える。
午後のテーマでは「効果あり!すぐに実践したくなる、今どきの骨盤ケア」パート2は鍼灸整骨院サステーナ院長の國吉裕史氏を講師に迎え、ストレッチポールやひめポールを用いて、自身の姿勢について知ること、妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できる機会となった。参加者の感想には「自分の姿勢について知れてよかった」「身体を動かすのは気持ちよくて楽しいです」「妊婦さんの正しい姿勢のとり方、呼吸の仕方など具体的に説明できるようになりたい」があった。
終日参加型の研修で、参加者の評価は「とても参考になった」「参考になった」が81.3%を占め、満足感の高い研修であった。
安全対策委員会および三部会への要望には、「勤務部会の施設の状況や退院後に、この辺を補充してほしい等共有できると良い」「地域訪問していると沐浴の時間も午前中だったりして指導内容も様々…切れ目のない支援のためにもまずは助産部会が連携の在り方の検討が必要」「あっという間でした。昨年参加できなかったのでとても楽しめました。また参加したいです」等をいただいた。
切れ目のいない支援には、各部会の連携が必要であることを重視し、次年度の研修会も、その視点を大切に計画して行きたい。
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教育ポイントについて

教育ポイントについては(公)日本助産師会のサイトをご覧下さい