お知らせNew
- [2026年4月7日]「NCPR Sコース(新生児蘇生法スキルアップコース)」の案内を掲載しました。
- [2026年4月7日]「エジンバラを読む・つなぐ・支える 点数評価から母親への支援につなげる読み取りと関わり」の案内を掲載しました。
- [2026年3月18日]「大潮49号」を掲載しました。
- [2025年12月18日]「大潮48号」を掲載しました。
- [2025年11月22日]第21回「国際助産師の日のつどい in 流山」のご報告を掲載しました。
- [2025年7月17日]「大潮47号」を掲載しました。
- [2024年11月30日]「第20回「国際助産師の日のつどいin木更津」のご報告」を掲載しました。
- [2024年11月17日]「2024年6月22日に行われた第20回 「国際助産師の日のつどい 」にて行われた、川島助産院院長・川島広江氏による講演「子育てを大切にする社会の実現」がYouTubeにアップされました。
(千葉県助産師会のYouTubeにリンクしています) - [2024年5月25日] 「災害時支援マニュアル」を更新しました。
ご挨拶
千葉県助産師会の会長Ⅱ期1年目を務めます、志村千鶴子でございます。
本会は今年、お陰様で創立100周年という大きな節目を迎えることができました。昭和、平成、令和の時代を通じて本会を支えてくださった全ての皆様に、心より深く感謝申し上げます。現在、母子保健のあり方は「孤立化を防ぐ包括的支援」へとシフトし、私たち助産師は、女性の生涯に寄り添う伴走型ヘルスケア・パートナーとしての役割を強く求められています。安全で快適な妊娠・出産の支援をはじめ、産後ケア、思春期から更年期までの相談事業、生と性の健康教育、児童虐待・DV防止に至るまで、私たちは常に女性の声に耳を傾け、その生涯に温かく寄り添い続けます。そして、会員の皆様が専門職として一層輝き、地域で存分に力を発揮できるよう、本会は今後も全力でバックアップしてまいります。
時代に即した新たな展開に向けては、組織の安全管理体制を不断に見直し、三部会および安全対策委員会を中心にさらなる整備・拡充を推進いたします。皆様が安心して活動できる環境を整えるとともに、助産所や産後ケアの新規就業者の育成、健康教育等の講師育成、災害時母子支援協力員の拡充、行政からの受託事業のさらなる充実を図り、未来へ繋がる持続可能な事業運営を力強く推進してまいります。
国の動向に目を向けると、正常分娩の保険適用に向けた議論や、妊娠期から産前産後における切れ目ない支援の強化など、大きな転換期を迎えています。厚労省の検討会等でも示された「助産師の果たす役割の重要性」を深く認識し、私たちは国の動きに迅速に対応しながら、妊産婦や新生児はもとより、すべての女性の生涯にわたる健康管理を支える存在であり続けます。次の100年に向けた新たな一歩を、会員の皆様、そして地域の皆様と共に力強く踏み出してまいりたいと存じます。今後とも変わらぬご指導・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(社)千葉県助産師会 会長 志村千鶴子
住所:〒264-0003
千葉市若葉区千城台南1-2-6 サンライズ千城台205号
TEL:043-371-2425
FAX:043-372-2174
E-mail info@midwife-chiba.org
※この代表メールでの育児相談等には対応しておりません。
ご相談は助産師の電話無料相談をご活用ください。












